2019-01-06

毎日を元気に過ごすための自分リセット術(平日編)

年明けからあっいう間に1週間。今年は長めのお正月休みをエンジョイされた方も多いかもしれません。明日からはいよいよ仕事始めという人も多いのではないでしょうか。

今日は、長期のお休みで養った英気をよいかたちで維持していくための「毎日を元気に過ごすための自分リセット術(平日編)」をご紹介したいと思います。

自分リセット術(平日編)①:間接照明

現在私の住む家には、どこの家にもあるような備え付けの蛍光灯ライトが付いていますが、私はそのライトをほとんど使っていません。東向きの日当たりも良い部屋なので、日中は自然光のみ、夕方以降は部屋に自分で購入した間接照明のランプだけを使っています。蛍光灯のあかりは強すぎるし、頭も目も冴えてしまう気がします。夜に部屋の中で使う明かりを暖色系の間接照明だけにしておけば、頭や目への刺激も柔らかく、何よりも私は気持ちがリラックスできます。さすがにロウソクの明かりだけでは、よっぽど大きいロウソクを使わない限りちょっと暗い気がしますが、お料理や何か作業をするのでも、ある程度の明るさのある間接照明であれば十分です。夜はできる限り柔らかい明かりだけを使うようになってから、より眠りにもつきやすくなった気がします。

自分リセット術(平日編)②:香りの力をかりる

香りは、人の意識を強制的に変化させる強い力を持っているように思います。例えば、一流のホテルに入った時。だいたいホテルにはそのホテルならではの”香り”があって、気持ちが一気にリセットされる経験がある方は多いのではないでしょうか。またスパやリラクゼーション施設でもそうした香りの力を使って、人がリラックスできるようにしていることは多くの方が体験されたことがあると思います。これを応用して自宅でも、アロマの香りをディフューザーを使って楽しんだり、お香を焚いたり、といった方法で香りを使った気分のリセット、リフレッシュが可能です。ディフーザーを使ったり、お香を炊くのが面倒、もしくは何か建物や部屋の都合上できないということであれば、市販のアロマミストなどを自分の身の回りにふりかけたりするだけでも良いと思います。香り、とはいえ、身体に取り込まれるものなので、できれば化学製品の入ってないもの、オーガニックな素材のものをお使いになることをお勧めします。

自分リセット術(平日編)③:呼吸の力をかりる

日々忙しく生活をしていると、実は呼吸が浅くなっています。ふとした時に深呼吸をすると、それだけで気持ちがゆったりしたり、リラックスしたり、リフレッシュした経験は誰もが持っているはず。家に帰ってきたら、落ち着ける場所にまずは座って、床にしっかり足をつけて姿勢を整えたら、目をつぶって呼吸をしてみましょう。”瞑想”というと難しく捉えてしまう人も多いと思いますが、目をつぶって呼吸に意識を向けることは、一番シンプルで簡単にできる瞑想の方法です。深く息を吸って吐いて、というのを10回ぐらい繰り返すだけでも、気持ちが落ち着いてくることを実感できると思います。自分のペースで、自分が心地よいと感じる分だけ、深い呼吸を繰り返してみてください。またこれは家に帰ってすぐだけではなく、寝る前にもお勧めです。ベットの上であぐらをかいたような姿勢で同じく深い呼吸を繰り返すのでも良いですし、簡単なストレッチをしながら深い呼吸をする方法でも良いと思います。一分一秒、生きている間に絶え間なくしている”呼吸”という行為ですが、これを意識的にするとすごくパワフルなツールであることが実感できると思います。

自分リセット術(平日編)④:湯船に浸かる

なかなか時間がなくて冬場以外は毎日シャワーで済ませてしまう、という人も多いかもしれません。でも湯船に浸かることは、心にも体にもとてもリラックス効果があることは皆さんご存知の通り。毎日は難しくても、平日のうちの何日かはお気に入りのバスソルトなども使いながら湯船に浸かることをお勧めします。

そんなことを言いながら、実は今私が住んでいるシンガポールでは”湯船につかる”という習慣がないからか、ほとんどの家に湯船がない設計になっています(!)。大好きで快適なシンガポール生活ですが、船に浸かってぼーっとしたり、本を読んだりするのがすごく好きな私にとってはこの点は唯一不満があると言えるかもしれません。(笑)。湯船に浸かることで、心と体のリラックス効果はもちろんのこと、いろんなインスピレーションやアイディアが湧きやすくなるとも言われています。

自分リセット術(平日編)⑤:PCやスマートフォンはベットルームには持ち込まない

ベットでゴロゴロしながら、ついついスマートでSNSを眺めながらだらだらと過ごしてしまう、、心当たりのある方は多いと思います。私もそんな時間、もちろんあります!そういうベットでダラダラする時間は全然会って良いと思うのですが、寝る時にはパソコンやスマートフォンは寝室の外に置いて寝るようにしています。電磁波の影響や、ブルーライトなど、便利なツールではありながらも、使い方によっては健康を害してしまう可能性がある電子機器。センシティブな方は、電源を切ったり、機内モードにしても良いかもしれません。スマートフォンをアラームに使っているという人も多いと思うのですが、できればアラームはアラームで別に時計を用意しましょう。寝る時には、そうしたものから少し離れて過ごすことで、睡眠の質もよくなると私は感じています。

いかがでしたでしょうか。

ひとつひとつはとても些細なことなのですが、こういう些細なことを気をつけるかどうかで、日々の暮らしの質や、心と身体がいつも健康であれることに大きく影響していきます。いずれも簡単にできることばかりなので、ぜひ今年の新しい生活の習慣に取り入れてみてくださいね♡

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です